MamaCanの絵本ができました! 

MamaCanの原点でもある「ママを応援したい」という私たちの想いを絵本に込めました。MamaCanの世界観と共に、MamaCanの思い描く未来の世界も描いています。

「活動の原点を絵本に」

団体設立から10年が経ちました。プロジェクトの数は年々増え、現在の事業数は10を超えています。スタッフは日々の活動にやりがいを感じながらも、事業をまわすことがミッションとなり個々の未来、そしてMamaCanのめざす未来が見えなくなっていた時期もありました。

2022年春、かものはしプロジェクトの五井渕 利明さんをアドバイザーに迎え「MamaCanの未来を応援する会」を発足。五井渕さんと理事(山田・田中)で何度もセッションを重ね、見えてきたのは『誰もが自分らしさを表現できる共助のコミュ二ティ』づくりの実現と『母親のエンバワメントを信じ、寄り添っていきたい』という設立当初からの想いでした。ここから絵本制作に向けて動き出します。

「絵本製作」

スタートは2022年の秋。イラストは、横浜市戸塚区を拠点に活動している認定特定非営利活動法人こまちぷらす「こまちぷらす2030年ビジョンの絵」のデザインを担当したアトリエあちゃらったさんにお願いしました。

あちゃらったさんは、私たちが日々感じている課題感や活動の原動力になっている想いのところを丁寧に、そして親しみのある愛らしいタッチで描いてくれました。

イラストが完成するまでの1年半は、オンラインで何度も打合せを重ねました。

あちゃらったさんは、私たちが日々感じている課題感や活動の原動力になっている想いのところを丁寧に、そして親しみのある愛らしいタッチで描いてくれました。

←たまごとわたし2P 3P 

MamaCanとあちゃらったさんの間を何度も行き来したラフ

←たまごとわたし2P 3P 完成版

MamaCanの想いがぎゅっと詰まった絵本の主人公はあなた自身。
そして、未来を生きる大切な子ども達にも届けたい一冊です。

『たまごとわたし』は、イベントやキッチンカーなどで手渡しでお届けしていきます。
ぜひ読んでみてください。

『誰もが子育てを通して自分らしく生きられる社会の実現をめざして』

2024年7月 NPO法人MamaCan