今年の冬はとても暖かくてもう桜が咲き、カエルが地上に顔を出しているそうですね。今月のブログは平井が担当します。

異常気象や災害が続く日本。いや世界。
いつ自分の身に起こるかもしれない、そのために日頃からの備えはとても大切。
とは思っていても、後回しになってしまったり、一度避難用品を用意したらそのまま。
なんてことよくありますよね。我が家もそうです・・。

年末にNHKで放送していた「パラレル東京」という番組、みなさんご覧になりましたか?

「もしも東京に大地震が来たら、どんなことが起こるのか?」

架空の東京にある放送局から報道するというドラマと連動した情報番組です。
首都圏で起きる帰宅困難、火災旋風、ビルなどへの閉じ込め、SNSによるフェイクニュース。
4日間の間に起こる数々のできごとは映像で見るととてもショッキングでした。

そして改めて「防災」について見直してみようということになり、家族で「防災の日」を実施しました。

まずは、「千葉県西部防災センター」へ行きました。
ここでは火災時の消火や煙からの避難、地震、風水害、応急救護などツアーガイドの方に案内してもらい、お話を聞くだけでなく実際に体験したり、クイズなどもあるので飽きっぽい子ども達も楽しんでいました。

そして夜は「おウチでキャンプ」
夕方帰宅してからは、うちの電気は点けない、水道は使わないというルールにしました。
日頃からキャンプに行くのである程度の装備はあります。
照明はランタンもヘッドライトもあり、電気を使わない事も慣れています。
調理も卓上コンロがあります。夕食のメニューは「寄せ鍋」。余裕です!

が、意外なところで不便さが・・

それは「水道を使わない」こと
食器は紙皿や割ばし、ラップを使いましたが
包丁やまな板、ざるやお玉などの調理器具はどうしても水洗いしないといけない。
そして、調理中は自分の手も洗いたいですよね?!
その度に、ミネラルウォーターを使う事への抵抗感・・・。
災害時って洗剤使っていいの??
あれ?洗濯やトイレはどうするんだ??お風呂は??

これが実際ならば・・一晩だけではなく何日も続く。。


一般的な「災害時の準備リスト」はあくまで一般的だと痛感しました。
その家庭ごとに必ず必要なものがあります。
ぜひ、みなさんもその日に備えてご家族と話合ってみてくださいね!

今、世界中に広がる不安もたくさんありますが、早く事態が終息し平穏な生活が送れるように願っています。