27歳で出産、母歴15年と3ヶ月、副理事長の田中です。

わが子には「自分の力で食べていける子」になってほしいと思ってきました。
自立させたいと願いながらも、つい手も口も出してしまう毎日を送っていました。

6月29日(土)MamaCan主催、松戸市・子どもわかもの課さん共催で講演会を開催しました。
その名も『学力があっても身につかない!令和時代に必要な「生きる力」とは』
かなりドキッとするタイトル!!

講師は粂井優子さんと現役高校生の龍三さん親子。
第一部は、龍三さんによる「現役高校生が贈る、子どもたちへのメッセージと保護者への想い」参加した子どもと保護者に向け、自身の留学経験や子どもの立場からの想いを話してくれました。

第二部は保護者向けに、優子さんの「子どもの自立を促し、社会で活躍する人材を育むためにできること」の講演とワークショップ。
こちらは「子どもにどんな大人になってほしいか」を保護者それぞれが言葉にし、そこに向けて今、何をすべきかをテーマに話していただきました。

私のわが子のため!と思う価値観は、私の知る情報や経験値をもとに思い描くものでしかなく、子どもの人生は子ども自身が切り開いていかねばならぬもの。
「生きる力を育む」ということはこういうことか!と背筋が伸びる思いでした。

会場の反対側では、龍三さんが小学生に「子どもの自己肯定感を育てる、実践型ワークショップ」を開催。
片付けの基本『全部出す⇒分ける⇒しまう』をグループごとに実践。
牛乳パックが万能な仕切りとなり、グループそれぞれの工夫がつまった引き出しが完成!

参加してくれた子ども達のキラキラした表情を見て、子どもの可能性は無限大なんだと改めて思いました(^^)
講師の粂井優子さん、龍三さん、そしてご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

MamaCanでは今月も素敵なイベントがあります!

7月9日(火)10時~14時 女性センターゆうまつど

「お仕事フェスタ~自分らしい働き方と出会える場所~」

こちらもぜひ、チェックしてみてくださいね☆
http://mamacan-m.com/events/event/0709osigoto