2019年度開始から早1か月半が過ぎ、令和になっても半月が過ぎましたね。

平成時代を昔に感じつつ、決算作業で平成時代の数字と格闘している保坂が担当します。

2月にNPO法人会計力検定(入門編)(基本編)とNPO法人事務力検定(入門手続編(初級))を受験し、先日ようやく結果が届きました。
結果は・・・・無事にすべて合格しました。

※NPO法人会計力検定とは「一般社団法人NPO会計力検定協会」が行う検定。
NPO法人会計担当者の実務に関する知識やスキルを客観的に評価。個々の会計担当者自身が自己の業務遂行力の状況が把握でき、さらなる学習目標を明確にすることによって意欲向上につながる。自己育成により着実に業務の力量を向上されることを目的として、人材育成により法人の基盤整備・組織強化に資するとともに、結果として地域社会における信頼・信用の向上に役立つ。

※NPO法人事務力検定とは「全国NPO事務支援カンファレンス」が行う、経理、登記、労務、所轄庁手続きと多岐にわたるNPO法人に必要な事務手続きについて、その理解度を問う日本唯一のNPO法人の事務に関する検定。

高校時代は商業高校だったからか学期に1回は何かしらの検定があり、受験場所は学校で、資格は一生ものだと思って資格取得に励んでいました。おかげで専門学校に進学、就職へとつながりました。

しかし、就職してからは特に検定試験を受験する機会もなく過ごしていましたが、昨年NPO法人に関する検定があることを知り、受験することを決めました。

一般的な検定ではない為、身近に検定を受けた人も少なく、検定開始から間もないため、どういった問題がでるのかもわからず、とりあえず専用のテキストを購入し、読む事に。
特に会計系は一通り勉強していたので理解は早いが登記から所轄庁手続き、労務に関しては・・・学生時代にはすぐに覚えられたりしたことも現在は理解するまでに時間がかかる。歳のせいか?

いざ試験。受験者は30人位でしたがとても緊張しました。
計算する問題もあるので他の受験者が電卓をたたく音を聞くと焦る!
時間を競うわけではないので深呼吸をして気持ちを落ち着かせました。

その時、「娘もいつもこういう気持ちで試験を受けているだなぁ~」
練習ではできていても試験ではいまいちの出来。
自分が体験してその感覚を身をもって感じました。

結果は良い方がよいがその過程を大切にしたい!!
知識は裏切らない!!
スキルアップの為、より上級の検定を夏に受験する予定です。
検定合格だけが全てではないが何事も目標をもって取り組みたいと思います。

みなさんは何を挑戦しますか?