2018年も残すところあとわずかとなりました!
なんだかんだと慌ただしく過ごしている運営メンバー兼理事の野村です。

師走と言わんばかりに、夫も年末の休みに向けて忙しく、土日も度々出勤する日々が続いています。
普段子どもと私一人の時は、極力遠出せずに行ける範囲しか行動をしないのですが、この日は視察を兼ねて電車で都内まで!(視察の内容は次回担当のブログで!?)

正直、5歳とオムツの外れた3歳を連れての長時間の電車移動は不安でしかない。
しかも時間的に混みそうな予感。。。

これまでは電車で二児を連れているというのは、もうとにかく必死。
トイレは大丈夫か、大きな声出さないか、車内の人に迷惑かけないか。。。
気を遣いっぱなしで帰ってぐったりもしばしば。

子どもが大きくなってきたせいか、この日はちょっと心に余裕が。
仲間内で何人かで移動していたこともあり、子どもの気も紛れていつもより落ち着いた移動に。

何より周りを見渡すと子連れの親子がたくさん!
土曜日だったのでパパママお子さんももちろんのこと、ママとお子さんの組み合わせもとっても多くって。
実際私自身は子育て中なので、他のお子さんが車内で泣こうが声が大きかろうが気にならない。

でもママの立場だと必死なのですよね。
私もそうでした。今もそうです。
一生懸命なだめようとしたり、抱っこしたり、冬なのに車内は暑いからママたちは汗だくで。

みんな同じなんだなぁーと思いながら見ていたら、たまたま近くになったおそらく2歳くらいの男の子連れのママさん、お子さんがちょっとぐずり出してしまって何か手を貸したいけど、という状況になりました。

するとうちの子たちが近づいていって、その子に向かって。。。
「いないいな〜い、ばぁーー!」
5歳と3歳の息子たち、泣いている子を見て何かを思ったようです。
とにかく笑わせたいようで、いないいないばぁ〜からの変顔(笑)そんなこんなで1駅間。
一足先に降りていく男の子のママにお礼を言われ、後ろ姿を見送りました。

いつもなだめてもらう側だったのに!!
いつもママ必死だったのに!!

子どもたちの成長を感じて(?)ちょっとほっこりした瞬間でした。
移動中なんて余裕がなくってカメラも向けられなかったけど、母も子もちょっと余裕ができたのかなぁと思わせる週末の出来事でした。

まだまだ子育て中のママへの理解は思っているよりも少ないけど助けてくれる人もたくさん!
母親支援団体だからこそ、いろんな世代と関わりを持ってお互いの立場で話ができたらいいなぁと思います。