ママCan☆寺フェスハウス、無事終了致しました!来場頂いた方々、出店・ご協力頂いた皆さま、ありがとうございました!

今、一生懸命開催報告を作っておりますので、少々お待ちくださいね

一足お先に、スタッフブログをお届けします!

専業主婦になって最初に「うあ~…」となったのは、大量の年賀状をすべて私一人が作ることになった事実に気付いた時です。

夫会社、私専業主婦、私パソコンできる、プリンター最新。う~あ~…。やるしかないよね。

というわけで、今回のブログは年末ますますパソコンから離れられないWeb担当の佐藤がお届けします!

今回のお題は「NPO法人ってなに?」

あ、私に解説はできません。MamaCanに入るまでNPOとか全く意識外だったので。

実は入って1年以上経つ今も良くわかってなかったり。

でも入ってからはさすがに意識するようになり、気付けば新聞や広告でもNPO法人の文字を探すようになりました。

ちょっと意識するとあるわあるわ、NPO法人の名前。松戸でやってるイベントにも多々参加してるようです。

↑これは以前、松戸駅周辺施設で開催されたみらいフェスタのチラシ。

主催にもよると思いますが、ほんとNPOの文字が多いことに驚きます。もう「ウォーリーを探せ!」状態です。

出店名のみならず、主催・協賛をじっくり見る癖が付き、「あ、この名前よく見る~」と思える名前が増えてきて、チラシで知っている名前を探すのがマイブーム。

そんなおり、朝日新聞で「教えて!NPOで社会を変える」とう特集記事を発見しました。

おお、これは団体に所属しているくせにフンワリした知識しかない私にはちょうど良い。

さっそく読んでみました。

それまでボンヤリとしたイメージだったのものが、少しハッキリした形になった感じ。

この1回目を読んで私がハッキリと認識したのは…

・何をやりたいのか、明確な目的がある。
・政治や行政が届かない点を補う。

ということでしょうか。

うちの理事さん達ならもっと饒舌に語れると思いますが…(^^;

でも、目的がはっきりしている&地域密着で利用しやすい、というのは利用者側にとって大きなメリットではないかと思いました。

たとえば私がパッと考える身近な例として……

・高齢のため免許返上した親のために→高齢者の送迎を請け負ってくれるNPO法人
・行き場の少ない中高生が家以外でくつろげる場所→中高生の居場所を提供するNPO法人
・言葉の壁や習慣で悩んでいる留学生のために→留学生支援のNPO法人

そして、もちろん

・家事育児でストレスを感じている、とか、今!何か新しいことがやりたい!ママ達のために→子育て支援のNPO法人

とか

「NPO法人」という言葉だけをとらえると何だか固いイメージがあるかもしれないけど、自分が今、困っていることを助けてくれる、手伝ってくれる団体、と考えると、グッと身近な存在になるような気がします。

……私のイメージですけど。

そして、それを自分も手伝いたい、お互いに助け合いつつ自分や家族、友達がいるこの場所を居心地よくしていきたい、そう思う人がNPO法人に参加する人達なのかなと思います。

……私のイメージですよ。

この朝日新聞の記事にも書いてありますが、関わり方は人それぞれ。会員になるほか、SNSでフォローしたり「いいね!」したり、イベントに参加したり。

「仲間になる」「応援する」など色んな選択肢があります。RPGのゲームみたいですね。

特定の病気を持つ方や、被災地の方を支援するNPO法人もあり、ふるさと納税で活動資金として寄付する人も増えているそうです。(返礼品を求めずに)。

私は今、子ども達が小さいので、子育て支援のNPO法人や、学校のボランティアなどに興味があり、実際に参加しているわけですが、もっと高齢になれば(いや十分高齢なんですけど!)高齢者福祉の方にも興味がいくのかもしれません。

最近Instaで発見した、松戸市文化ホールにある「中高生のフリースペース ポップコーン」も松戸市からの委託でNPO法人まつどNPO協議会が運営しているようです。

ここ!息子と友達に行って欲しい~家にばっかりいないで。

ともあれ、自分の今の環境には頼るべき先が色々あるんだと知ったことは、MamaCanに入って良かったと思うことのひとつです

この先も、自分の状況に合わせて、自分に合った活動に参加していければいいな~、と思っている私でした。

「NPO法人を探せ!」ゲームはなかなか面白いですよ。今度何かイベントのチラシを貰ったら試してみてくださいね