先日、MamaCan運営スタッフで松戸市男女共同参画課主催の記念講演会に行ってきました。

メンバーは代表の山田、広報の玉村、そして理事の田中(私)です。

男性学」とは、男性が男性だから抱える問題を扱うこと。

日本でも男性学の専門家は5人程とのことで、直接お話を聞ける貴重な機会でした。

私は「娘・妻・母」と40年あまりを女性視点で生活してきました。

母となり子育てをする中で、男性に寄り添ってもらえれば!!もっと家庭がうまく回るのにと思ったことも1度や2度ではありません(笑)

でも、そこには一人相撲の要素も多々あり(^-^;

講演を聞いて、男性が仕事を頑張りすぎる背景や家族の在り方など、立ち止まって考える必要性を感じました。

そこにある男性の「生きづらさ」と女性の「母は、女性は、こうあるべき」の呪縛を互いが理解してこそ「人」として歩みよれることを痛感。

講師の田中俊之先生がどんなに忙しくても月3本は講演会を受ける理由でもある「人が面とむかって話すこと」の重要性。

家族や友人、MamaCanの活動の中で出会える方々との繋がりを今まで以上に大切にしたいと思いました(^^)

ここからは、山田と玉村の感想もご紹介します~♪

山田
「男女共同参画の講演というと女性差別がテーマになることが多いですが、男性が大黒柱として休日出勤や残業をしてまで働くつらさについては誰も叫ばない現実に「気づかないふり」をしていたのかもしれないと思わされました

新たな生き方として「家庭を大切に」「自分らしい生き方を」という男性が増えていく事で、お互いのプラスに転じるのではないかと感じました。」

玉村
「男性は結婚しても、子どもができても仕事を続けられるし、女性ほどライフスタイルが変わらないから、いいなぁ、ずるいなぁと思ってしまうことがあったのですが、社会的に男性はこうあるべき!みたいな考え方があるから、逆に変えられないでいるのかなと思いました!

つい忘れがちになりますが、主人に優しくしよう…と思います(笑)」

今回の講演会、多くの気付きがありました!
ランチにおしゃべりもいいけれど、こんなリフレッシュもありですね

今後の活動につなげていけたらと思います(^^)