たまには外で美味しいものが食べたいと土曜の丑の日に鰻を堪能しに週末は市原へ。

長男はタレがついたお米が気に入り、次男は鰻だけ、良い組み合わせだ!と思いながら食事する姿を見守り、母も大満足。今回のブログ担当は理事兼運営メンバーの野村です。

梅雨の中休みか暑い日が続いていますね。
日々成長する息子たちは、体力も日に日についてきて、すぐ疲れてしまう母は、歳の近い男児2人の育児の大変さを痛感しています。

特に2歳の息子は気性が荒くって、自己主張も強く、母に似た性格の持ち主です。そういえば最近爪切り怠ってたな〜と思い、次男の手の爪を切ろうとしたら、なんと爪がない!!爪の白い部分が全くないのです。しかも足の爪も。。。もう深爪状態。

その状態に気が付いてからは次男の行動を注意深く見ていると、、、足はなんと器用に体を曲げて足の爪かみをしていました。

そしてその行動は私が何か別のことをしている時がほとんど。こそーっと見ていると見ないでーとするのです。子どもなりになんとなくやってはいけないものと感じているのでしょうかね。

そんな次男の爪かみをたまたま一緒に見ていた方が、後日丁寧にメールで色々とアドバイスをくれました。そのメールを元に、これまでは「ダメだよ」「やめようね」を繰り返していた日から、ちょっとだけ話しかけ方と私の行動を変えてみました。

もう最近は次男も重くなってきたし、なるべく外でも買い物中でも歩かせるようにしていました。

特に自宅にいるときは「ママ、抱っこー」「ママ、おんぶー」せがまれていても「抱っこ後でねー」と幾度となく後回しにしていたことも。

爪かみをやめてほしいなーと思ってからは、子どもの声をいつもよりちょっと聞くようにしてみました。
「ちょっと待ってね」と言わないといけない時もありますが、両手が空くので、あえて抱っこ紐をつけておんぶすることにしました。2歳半を超えているのでちょっと、いやかなり窮屈ではありますが(笑)

そして気がついた時には、爪かみがない!一人遊びを見に行っても、ない!
間違いなくおんぶの効果!
心理的な問題だったのかもしれないな、としみじみ感じました。
お子さんの爪かみが気になる方がいたら、いつもより違う何かを試して見てください。もしかしたら改善されるかも!?

もう捨てる予定だった抱っこ紐。もう少しだけ我が家にいてもらおうと思います。