5月でまた歳を一つ重ねた理事兼事務局担当の野村です。
この歳になり子どもを持つと誕生日の楽しみより、母の日が楽しみになりますね。

息子が書いてくれた私は、手にチョコレートを持っていました。
さすが息子、私の好物をよくわかっている(笑)

さて事務局として動き始めて、早1ヶ月。
自宅で仕事をすることが増え、たまーに説明会やら講座の立会いやらをしております。

そんな役割を担っていることで、今期はキャストさん(資格や特技を持っているママ)と連絡を取ることが非常に増えました。
全員と密に関わるというのは非常に難しいのですが、それでも一人でも多くと活動をしていきたい想いの中、日々色んなキャストさんとやり取りをしています。

以前の私は、仕事を辞めてから大した資格も持っていなかったという理由でいつ復帰するかもわからない復職にものすごい不安を抱いていました。
なんだか自分だけ取り残されたような。。。
妊娠中には色んな資格の資料を取り寄せたものです。

でも最近気づいたこと。
自分がなりたい私は、資格を持った自分ではなくて「サポートする人」でした。
サポートなんて言ったらおこがましいですが、「何かやりたいな」って思っている人の初めの一歩をお手伝いできる縁の下の力持ちのような存在。

縁の下の力持ちって、良く言えば家の土台なようなもので、裏を返すと地味な存在とも取られるのですが、私の中のなりたいものは表に出ることよりも下から支えること。

説明会を開けば新規のキャストさんの話を聞いてワクワクするし、講座のサポートに入れば、講師の方が楽しそうにしていたり、受講者の方が満足そうだと私も嬉しい。
資格を持っていなくてもたくさんのことに関われて、同じ時間が共有できることで満たされているんだなぁと感じています。
そんな中に就園前の次男と一緒に参加できるのも運営メンバーの特権ですね。

自分で気付いていない特技や好きなことがまだまだ隠れているかも!?
CAN-DAY vol4の2Pにも載っているタイプ診断。
あなたも是非やって見てくださいね☆
※あくまでもMamaCanのタイプ診断なので、ご参考までに♪