昨年10月にスタッフに加わりました保坂です。

小学生の娘をもつ1児の母、人前に出るのが大の苦手な為、裏で支える事は苦にならない。

古民家ホームシェアco-no-miの常駐&MamaCan経理を担当しています。

仲間に加わったのは理事の田中に声をかけてもらった事がきっかけです。

MamaCanの前身である「ママの巣」の存在は当時から知っていましたが接点がなく、ちょうどその頃娘が幼稚園入園前の市主催の幼児家庭教育学級でお世話になった事がきっかけで「まつど一時保育ネットワーク」に加入・活動していく中で田中と出会い、それから数年後に声をかけてもらいました。

気になっていた団体という事と学生時代に会計を学んだのでそれが活かせるかなぁと思い仲間入りしました。

そんな私が心がけていることがあります。

それは「こどもと一緒に」という事です。

小学生になると急に親もこどもも「もう小学生なんだから」という事ありませんか?

今まで送迎していたことが一人で(もしくは友だちと)行き、帰ってくる。

帰宅後は友だちと遊んだり、習い事に行ったり、宿題、お風呂、ごはんを食べて寝る。

ゆっくり会話しなくなってしまうのでは?と思った私は「こどもと一緒に」過ごす時間をなるべく作るようにしています。

母親の私との時間は登校時間と制作時間

登校時間:

近所の友達と一緒に行くのですが必ず途中までは送っていく。防犯見守りの意味もありますが、お互いの今日の予定を話し、そして気分よく送り出す。わずか10分位ですが帰宅時に自宅にいれない事があるのでその時間は必ず一緒に歩いて過ごす。

制作時間:

今月は消しゴムはんこ→小学校の親のクラブ(手芸)の課題。同じ目標をもち、同じ事をする事で自然と会話が増えます。

父親との時間は母親ができない事を一緒にやる時間。

娘は同性の母親といる事が多い&年頃になると父親と一緒にいる時間は減ってくる。

それを解消するには母親ができない事でこどもが興味ある事を一緒にやる。

今はプールに行って一緒に泳ぐこととその後図書館で過ごす時間。運動不足解消の為、毎週楽しく出かけていきます。父親との時間中は一人でゆっくりできるので私にもいい時間です。

こどもと一緒にいる時間。

いずれ離れていくので限りある時間。

その時間を大切にこれからも過ごしていきたいと思います。