2歳違いの長女と次女の子育てで奮闘していた時期、いつも自分に言い聞かせていたのは「子育てはマラソンだ」という言葉。

長い道のりだからこそ、ちょっと?いや、かなり手を抜いたとしても完走(1日を無事に終える)することが大事なんだという意味(笑)

あ、自己紹介が遅れました。

今週のブログは理事の田中が担当します。

中2、小6、年長の子を持つ3児の母。

おしゃべり好きですが、人前で話すのは苦手(^-^;

ブログでなら、本音を話せるかな、と期待を込めてのスタートです。

代表の山田との出会いは2013年。

松戸市主催の「エンパワーメント講座」に参加したのがきっかけです。

私は、3人目の出産と育児で所属していたまつど一時保育ネットワークの活動を休止し、家事と育児に専念する毎日。

一方山田は、当時既にMamaCanの前身「ママの巣」を立ち上げており、講座終了時に語った今後のビジョンは今まさにMamaCanが歩んでいるものでした。

同じ3児の母、同い年、何が違うんだー(笑)?

私自身は、ママ友の仕事復帰の話を聞いては取り残されたような寂しさを感じている時期でした。。

2年後、互いの末子が幼稚園に入園し再会。

幼稚園役員を一緒にやったことをきっかけに山田の人となりを知りその想いに共感、法人化するタイミングで、MamaCanの仲間入りをしました。

私は、昨年4月よりMamaCanの拠点、古民家ホームシェアco-no-miに常駐しています。

担当は、掃除や接客といった主婦経験が生かせるものもあれば、打ち合わせやイベント企画など新たな挑戦もあります。

私の強みは何だろう?なぜ山田は私に声をかけたのだろう?

ずっと疑問だったのですが(笑)

それはきっと私が「普通のママ」だから。

私の役割はママの想いを受け止めること。

ママの気持ちを身近で感じていたい。

そう気づいたときに、私の進むべき道が見えてきました。

人は何年ブランクがあっても(家庭に入ったことで多くの学びはありました!!)

何歳からでも変われる。

気持ちひとつ。

それを身をもって証明することが、今の私の目標。

「母親支援」を仕事にしている母の背中を娘たちに見せたい、なんてかっこいいものじゃなく、寿命を全うして旅立つときに「悔いはない」と思うために。

アラフォー(古い?)田中、今年も運営メンバーとともに全力で!!